妊活 不妊 真剣

妊活について真剣に考えた期間

私は20歳の時に子供を一人生みました。一人目の時、すぐにできたため子供はいつでも簡単にできると思っていました。

 

その時も、妊活という言葉を知っていましたが、なぜ妊活で深刻に考えている人がいるのかその時にはわかりませんでした。一人目が生まれてからしばらくして仕事を始めたのですが、年齢がたつにつれ仕事も安定し一人目も手が離れたため家族会議をして二人目を考えました。

 

まだ、すぐにできると思っていました。ですが2か月、3か月と経つにつれなかなかできないことに気が付きました。そのうちそのうちと焦らずに子供ができるのを待っていたのですが、できずに月日ばかり経ってしまいました。

 

月日が経つにつれ、「またできなかった」と自分の気持ちだけが焦りはじめていました。旦那は「そのうちできる」と焦ってはおらず気にしていませんでしたが私の周りでは、子供ができたという報告が聞かれはじめ私だけが焦っていました。

 

それから、インターネットなどで情報を集めると、二人目で不妊になる人もいるということを知りどうして妊活で深刻に考えているのかなど、このときわかりました。自分が経験してみないとわからないということはこのことだと言うことがわかりました。

 

私は、妊活を真剣に考えたときに自分の仕事時間や休日が不定期だからか、食事時間や食べる量などが偏っているためかなどと考え仕事も辞め、日常生活を変えることにしました。それから、約1年以上たって待望の二人目を授かることができました

 

二人目を妊娠するまでの日々